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私の歯科医療に対する思いをお話します。
お口の中の健康を健口とよんでいます。
健康づくりには、健口がベースだと思っています。

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私は、この医院に来院してくださる患者様の生涯の健康づくりのお手伝いをさせていただきたいと考えています。ここで、気が付いたことがありました。歯科医療ではなく、歯科治療だけをしていたことに気づき、それでは健康に貢献できないと思いました。医療とは何かと思ったときに、歯にかぶせる金属がアレルギーの原因となることもあり、よりからだによいその人にあった治療をしていくことが医療のまず第一歩であり、そしてその医療を行う上での、必要な要素としてヒーリング、レイキ、カウンセリング、なども必要な医療の領域と思い、研究してきました。
ちなみに、世界保健機関(WHO)は、健康を次のように定義しています。
「健康とは、完全に、身体、精神、及び社会的によい(安寧な)状態であることを意味し、単に病気でないとか、虚弱でないということではない。」(1948年、世界保健憲章より)
わかりやすくいえば、健康とは、単に病気にならない、もしくは虚弱体質ではないということではありません。身体の体力値が高く、知的に適切な教育を受け、社会的(家族、地域社会、職場など)に豊かな人間関係があり、精神的に安定している状態である(精神的健康・社会的健康・身体的健康のバランスが取れている状態)というものだといえるでしょう。 また、こちらの定義に、spiritualという言葉を入れるかどうか、相当長い時間をかけて、議論がされたといわれています。
また、歯周病菌が糖尿病など全身疾患に影響していることも明らかになってきました。 お口の健口を通じて、できるだけ長く患者様に健康な生活を送っていただきたいと思っています。
これからも、できるだけ痛くせず、いつでも気軽に来院していただける、みなさんの歯医者さんでありたいと考えています。よろしくお願いいたします。
ショー歯科医院
院長 新野見 昇一
ショー歯科医院 開業の理念
- 患者様の体や心の病を理解し、心身ともに健康になっていただくために、日々治療と技術の向上に努力する。
- 医療の発展を願いつつ、医院を自己啓発や人格形成の場とする。
- また、医院に関係する全ての人に対し、気配りと感謝の気持ちを忘れない。
基本方針
明るく清潔な診療所作り
全てに余裕のある医院経営
人を惹きつける医院作り
自己啓発の研鑽の場
人材を人財に変える職場環境
平成18年11月
ショー歯科医院 院長 新野見 昇一


